ラベル 県議会議員選挙 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 県議会議員選挙 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年4月11日土曜日

”明日4月12日はいよいよ投票日です” 県議会候補 小沢むつお

 選挙中は大変お世話になりました。
 今度の選挙は地方選挙ではありますが、単なる地方選挙にとどまらない意味をもっています。ご承知の様に安倍首相は地方選挙が終了した連休後に、「戦争する国づくり」法案を国会に提出することを狙っています。この選挙は危険な自民・公明、そして改憲をねらう維新の党が伸びるのか、それとも安倍暴走政権ストップ!を掲げ 正面から対決し平和をめざす日本共産党が議席を回復して躍進するのかが大きな争点です。
 神奈川県は全国第2位の財政力をもっています。私、小沢むつおは、すべての県民に「健康で文化的な最低限の生活」を保障する施策、例えばお金の心配なく医療・福祉・教育が受けられ、まともな生活ができる雇用を実現する政策をすすめます。
 憲法が輝くあったかい県政へ転換させようと奮闘している知事候補・岡本はじめさんと共に、核も基地もない平和な神奈川を実現するために全力をつくします。
 どうか明日の投票日は、日本共産党候補の私、小沢むつおへご支持をいただき県議会に送り出していただきますよう、心からお願いいたします。
 2015411
日本共産党 神奈川県議会議員候補 小沢むつお

消費税10%増税 先送りでなくキッパリ中止を言える 小沢むつおを県議会に送り出してください

 アベノミクスで大きな恩恵を受けているのは一部の富裕層だけです。庶民の生活は政府の統計でも実質賃金が下がり、年金も減り苦しくなっています。それなのに安倍政権は先送りした消費税の10%増税を景気動向に関係なく 2017年4月には上げると言う問答無用の態度です。そんな事をしたら庶民の生活はメチャクチャになってしまいます。
 今回保土ヶ谷区で立候補した県会5人、市会6人計11人の候補者のうち、明確に先送りでなくキッパリ中止し、消費税に頼らない財政再建を提案しているのは日本共産党の県会候補 小沢むつおと市会候補の北谷まりの2人だけです。増税反対の声は日本共産党 小沢むつおにお寄せください。
 また、神奈川県議会は残念ながらこの4年間日本共産党の議席がなく、オール与党状態でした。この県議会に県民の声を議会に届ける議席が必要です。

 今回の選挙は大接戦、大激戦で投票日を迎えました。明日の投票日には創立以来93年一貫して戦争反対、主権は国民にあると主張してきた日本共産党の小沢むつおにご支持をお寄せいただきますよう、また市議会には日本共産党の北谷まりにお寄せいただきますよう心よりお願い申し上げます。